My Roots of Music / The Clash

Music

これから記憶が薄れていくとともに自分をここまで育ててくれた音楽たちにメモ書きみたいに自分を忘れてもここを見たたら思い出すように自分のルーツ音楽を少しづつアップしていきたいと思います。2回目くらいからブログにするかもしれません。

とりあえず第一回目。邦楽にするか、洋楽にするか迷いましたが・・・一発目はやっぱりThe Clashです。

The Clash – London Calling (Official Video)
London Calling / The Clash

思い出深いです。中学生1年でしたかね???ファーストタッチは。頭をガツーンと殴られた感じがありました。アルバムはタイトル通り”LONDON CALLING” の一曲目。当時はアナログで針を落とした瞬間に衝撃的なギターのカッティングと同時にベースのストンピングみたいな地響きにも似たフレーズが飛び込んで来ました。本当にショッキングでした。この中学生くらいに多感な時代にこれを聴いて頭をやられた人が世界中にいたと思うと自分もその一人だと感じてワクワクしました。本屋で立ち読みした雑誌にもクラッシュの話題が書かれていて世の中はクラッシュなんだ!って思いました。どうしてこれを購入したか?ラジオです。ラジオ。しかもNHK。当時の宮崎にはFM曲がNHKしかありませんでした。しかも「ゆうべのひととき」という冴えない名前の番組。でもこの番組は日替わりでジャンルを変えて流行りの音楽を流していました。これが僕の音楽の情報源で、剣道の稽古なんかの時には聞けないのでキッチンタイマーを利用してタイマーをかけて録音していました。ここで聴いたクラッシュの”This is Radio Clash”からでした。レコード屋に置いてあった唯一のアルバムがこの”LONDON CALLING”でした。考えて見たら、ちょうど「サンディニスタ!」(でも、Radio Clashはシングルのみ)の頃がリアルタイムなんですよね。それで計算が会います。そう、僕はクラッシュの後追いなんですよね。。だから、ファーストアルバムの”White Riot”を最後に聴いたんです。最後に聴いたので衝撃がなかった。やっぱりこのLONDON CALLING, Sandinista! の方が音も良くて自分の時代に合ってたんでしょうね。ちなみに同時代のセックスビストルズの”Never Mind the Bollocks”(勝手にしやがれ)というアルバムとクラッシュの白い暴動を比べてみると抜群にセックスピストルズの方がバランスもいいし音もいいです。ちなみに・・・Bollocks はとてもイギリス的な表現で(キンタマ)という意味です。アメリカでは使わないです。口語でいうとその通りですが・・・(balls)と使います。医学的な表現はよくわかりません。調べる気もありません(笑)それは予断ですが・・・とにかく、このアルバムは衝撃的でした。初めてロンドンに行った時はこのPVの場所だろうというところを探して、テムズ川を見ながらLondon Callingをウォークマンで5時間くらい繰り返し聴きました。この場所に自分はいるんだ!と感動して涙もしました。夜になるとさらに度合いは高くなりその日の午前中にマーケットで買った革パンをテムズ川に落としてしまうという事もありました・・・無情に白いビニール袋はぷかぷか流れていきました(笑)そしてこの時はイギリスに留学するなんて夢にも思いませんでしたがやっぱりヨーロッパに住んで見たいという気持ちになったのは確かです。

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