Ann Marieの卒業ソング?

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コロナウイルスの影響で卒業式も内容変更や、両親ですら参列できない・・・なんですか?それ?って感じなのですが、状況が許さない物は仕方が無いと思いますね。それでも巷は卒業式シーズンと言う事で、日本の卒業ソングは安藤晴美ちゃんにまかせるとして・・・洋楽で。あるんですよ。こんな素敵な曲が。2018年リリースのAnn Marieの”2002″です。エドシーランの爽やかなアコギのリフが印象的ですね。そして、歌詞を読んでるのですが・・・サビのこの部分…

“Oops”, I got “99 problems” singing bye, bye, bye
“Hold up”, “if you wanna go and take a”ride with me”
Better “hit me, baby, one more time”, uh
Paint a picture for you and me
On the days when we were young, uh
Singing at the top of both our lungs

イマイチ意味がわからないので調べてみると・・・(“”で囲ってる部分)

なるほど、

Ooops…I did it Again / Britny Spears
99 Problems / JayZ-s
Hold Up / Dr. Dre
Bye Bye Bye / NSYNC’s
Ride With Me / Nelly
Hit me baby, One more Time / Britny Spears

Luv Pop(多分、ポーランドのサイト)の本人インタビューより。
http://www.luvpop.pl/anne-marie-interview-speak-mind-a-lot…/

の90年代後半からミレニアム後の彼女が影響を受けた楽曲が鏤められていたんですね・・・この手法はあまり日本人の楽曲では使われませんが、昔のいい時代のころを想い出すための外タレの楽曲では使われることがあります。

例えば・・・
Under the Sun / Sugar Ray
https://youtu.be/K2P-6-rYL3g

Run DMC、The Clash、Man witout Hats・・・など、そして、LAの80’s専門FM局KROQなどを聴いて楽しんでいたという同じような手法が使われていますね。。。

そう、この曲にもそういう彼女の思い出が隠されていたのですね。。パッと何も考えずに聴いた印象もタイトルからしても「あーーーなるほど」といういうイメージが伝わってきますね。MVの中で机の下から手紙をやりとりするシーンなどどこの国も同じですね。青春って素晴らしい。彼女の12歳の頃、彼女の初恋を歌った歌なんだそうですが、やっぱりヨーロッパは早熟に感じますよね?それにこのAnn Marie、イギリス人ですが日本とも深い関係がありますよ。松濤館空手の使い手、黒帯なんですよね。この想い出の年に彼女は松濤館空手の世界大会で優勝してるんだそう。そういう幼少のとても強烈な体験が彼女の根底にあるんでしょうね。何故この話題?そううちの娘も11歳になり、来年は中学生に・・・そんな事を考えると素晴らしい、すがすがしい休みの朝でした。

Anne-Marie – 2002 [Official Video]

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