UP TO DATE / TAKUI

Takui Nakajima
Takui 中島卓偉 – Up to Date
UP TO DATE / TAKUI

アメリカ・LAでレコーディングされたTAKUI時代の1st アルバムに収録されているリーディング曲。ソニーからGLAYなどの所属するレーベル、UNLIMITEDからのリリース。アルバムタイトルは”Nuclear Sonic Punk” プロデューサーはXのHIDEさんなどを手がけた、CJ. Devillar。ヘヴィーなサウンド、LAらしいサウンドで、ピンクのスーツ、金色のラバーソール、どこかパンキッシュなイメージだけどアンバランスなサウンドです。ドラムにはなんと元CULT、元Guns N’ Roses、このレコーディングの後にCULTに復帰する Matt Sorumが参加しています。考えてみたらプロデューサーのCJも元Stievie Salas Color Codeのベーシストでしたね。収録曲の”TO THE MAX”はColor Codeの再結成ですよ。凄い。ボトムラインを西海岸サウンドで力強く支えてもらい、卓偉のボーカルのリズムにシンクロし、的確に引っ張っていくリズムでLAの乾いた空気でミックスされた完璧な音の塊が耳に飛び込んできます。レコーディングが行われたのはカリフォルニア州LAのStudio Cityというハリウッド関連の作品を手がける有名なスタジオが軒を並べる街で録音されました。プリプロはCJを日本に招き、飯倉の交差点にあるアンリミテッドレコードのプリプロスタジオ(今はありません)で行われ、その後、CJの待つLAで3ヶ月の時間をかけてレコーディングが行われたそうです。

CJ de Villar the Producer

MVもLAで撮影されました。当時の予算のかけ方は凄いですね。まるでバブルの頃のアーティストの予算並みだったんではないのでしょうか?このUP TO DATEをリード曲とするこのアルバムは当時センセーショナルでしたね。アルバムがリリースされて既に22年が経ってますが今聴いても色あせないサウンド、メロディーです。このUP TO DATEはミドルテンポですが、当時のTakuiの上昇志向や、コンプレックスなどのネガティヴであった気持ちをこの当時の自分に起こっている大きなうねりに吐き出したんですよね。本当にすごい。

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Takui Nakajima
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