So Bad / Paul McCartney

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涙が出るような曲ですね。アメリカ戦略用にシングルカットされた曲です。

Paul McCartney – So Bad [High Quality]
So Bad / Paul McCartney
エリック・スチューアート(10CC))
リンゴ・スター
リンダ・マッカートニー


この曲の収録されているアルバム”Pipes of Peace” でビートルズの大プロデューサー、ジョージ・マーチンによる作品です。このアルバムの前年に発売された”Tag of War”のアンサーアルバムですね。元々、Tag of Warは2枚組のアルバムとして発売予定だったんですよね。それを二枚に分けて、本当のコンセプトアルバムとして、しかも商業的な戦略も含めて凄い作品達ですね。さすがジョージ・マーチン。
ここで書いときたいのはリンゴのドラムは本当にメロディアスでポールの歌のクセや、ベースラインを引き出す素晴らしいフレーズばっかりです。それにリンダが美しい事。ショートヘアで当時、在位していたダイアナ妃のヘアからインスパイアされたのでしょうか?とても美しい。Wings時代のヒッピーなイメージとはちょいと違いますね。リンダの映像や写真の中でも超美しいとおもっています。


ポールのリッケンバッカーもだけど、リンダの弾いているアナログシンセ、ARP Pro/DGXサウンドも新鮮ですね。日本ではあまり馴染みはないですが、Pro/DGXは特に金管などのホーンっぽい音が出せるプリセットがありました。でもこのアルバムを作った時にはすでに廃盤になっていたと思います。この後リリースされてくるYAMAHA DXシリーズを待っていたのでしょうか?アナログシンセの音ってなんだかいいですよね。

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