日本の医療崩壊の危険さを各国が報道

COVID-19

CNNによると・・・

Japanese medical workers fear the worst as coronavirus cases spike

(日本の医療従事者は最悪の新型コロナの症例が急激に増え最悪の結果を恐れている)

日本は色んな事が世界最高水準で運営されているのが世界的なイメージになっています。でもこの未曾有のパンデミック状況で、世界の厳しい目が日本の色んな所に向いているようです。日本の医療は世界でも最高だと言われていますが、コロナウイルスに罹患した患者を受け入れる病床は地域格差もありますが、全体的な数が圧倒的に少なく、非常事態宣言が全国に広められてさらに状況が苦しくなってきています。そして院内感染が急激に増え始め、防護服やマスクなどの医療従事者にとって命綱といえる物が不足し洗って再利用したり雨合羽を流用したりしています。大阪の松井知事などが余っている雨合羽があったらぜひ提供をと呼びかけています。

医療従事者の疲労は想像以上で、過酷な現場となっており、コロナウイルス感染者いがいにも緊急で手当てを受けないといけない患者が置き去りになっている状況でドクターがあちこちの病院を掛け持ちして看ていたり不眠不休の状況が続いています。

そして、日本のコロナウイルス感染者のテストは、感染経路を調べるためにクラスター検査が主な検査になっています。日本の感染者が極めて少ない数字になっているのはそれのせいです。初期の頃はこの程度の検査で問題無いはずですが、感染拡大して環境ではこれではよく解りません。これからは検査の拡充を強く求めています。

そして、京都大学の宮沢教授は政府に行き当たりの対応ではなく、これから元の状態になるためにかなりの時間を要するという本当のメッセージを出す必要があると警鐘を鳴らしています。政府は5月6日までの緊急事態宣言期間でキリを付け乗り切るための行動しかしていない、期間はあくまで期間であり、ウイルス感染の危機がその日に無くなるわけではない。と発言しました。

ここにきて、やはり日本の医療における崩壊を危惧されている、そして今後日本の対応がどうなっていくのか世界が注目しています。

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