コロナ時代に於いていつから留学ができる?

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コロナ渦によって留学は閉ざされたのか?

コロナパンデミックによる世界的な感染が続く中、各国は出入口を閉ざしています。そして、日本でもリモートワークが拡がっています。そして大学でもリモートが増えているみたいです。そう、前回も書きましたが英語圏にある英語学校もリモート授業をやっています。そして、日本でもさらに拡大している状況です。それに伴い留学を志す人々はこのまま何もせず立ち止まっていていいのでしょうか?

イギリス留学を志す人には朗報!

イギリス政府は、6月22日から日本人に対してのビザ申請の受付を開始しました。

東京、大阪の英国ビザ申請センター再開について (VFS Globalのサイト)

そしてイギリス政府の7月の発表で、日本人に対する自主隔離措置の除外 (イギリス政府のサイト)直行便、経由便によって手続きが違うものの2020年度の留学生を受け入れる準備を始めています。あらかじめ乗り入れ航空会社への確認をしたほうが良さそうですね。

JAL:  https://www.jal.co.jp/jp/ja/

ANA:  https://www.ana.co.jp/ja/jp/international/

British Airways:  https://www.britishairways.com/travel/home/public/ja_jp/

ブレンド型の授業を目指す

そして、イギリスは、現在行われているリモート授業+スクーリング授業を織り交ぜたブレンド型の授業を目指し、これまでに無いようなスタイルの授業をし、時間をかけて通常のスクーリング授業に移行していくとしています。

だからこれからの準備が大切

ここでは特に大学進学を目指す方々へ。前回では「英語は話せなくていい」と記しましたが、まるで逆な事を書きますが、大学(Undergraduate)、大学院(Post-Graduate)などでは「英語力はあって普通」となります。何故かというと、大学で行われる講義は全て英語、話せて当然が前提になるからです。英語学校から大学進学のプロセスについては後に記そうと思っていますが、大学進学の願書を扱うのはUCASという公的な機関を通しての願書提出になります。たまに独自で募集している大学もありますが、基本はこのUCASを通じて手続きをすることになります。それのためにもこの自粛している時間をどう使うかによって大きく将来が変わると思います。私は、社会人をしながらこの手続きを日本にいる時から3年間やりました。イギリスに渡ってからの手続きも含めると足かけ5年浪人したことになります。英語の授業はリモートで受けられるので英語学校も行く必要が無い世の中になりましたね。

いくらリモート授業だといってもそこにしかない雰囲気はとても大事

自宅で授業が受けられるといってもやっぱりその場所にいてこそ感じられる雰囲気はとても大事です。できればリモートで慣れたら実際にその場所の雰囲気を味わいに行って貰いたいです。ロンドンの地下鉄で学校に通う、街を歩く、カフェでひとときを過ごす・・・そんな自分を想像してみてください。これはリモートでは味わえないそこでしか味わえない事です。音楽でもなんでもいいでしょう、イギリスに留学したいのであれば何か理由があるはずです。そんな自分はかっこいい!そう思うとやっぱり行かなきゃ!と思いますよね。

まとめ

イギリスではゆっくりとですが、ポストコロナの留学生に対する施策を打ち出し始めました。もう間もなくですよ。日本を離れて留学生活が始められるのは!それまでに準備をしていきましょう!

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