留学をイギリスでするとたくさんのメリットがある!

留学

大事な留学先

留学をする!と決めた時にまずはどこに留学するか?というのが問題になりますね。このブログでは私の体験を元に留学のサポートをしたいと思っています。まずは場所選びから。私の場合、幼少からイギリスの音楽が大好きでしたので、留学したいと思ったと同時に行き先はイギリスしかありませんでした。しかもロンドンと明確に決まっていました。なので、自分の好きなことや好きな場所、興味のある文化などを考えて選んでいくといいでしょう。

イギリスを留学先に決める場合

では、私のようにイギリスを留学先に決めた場合なにがあるのでしょう?

  • イギリスは英語の大元締め
    • なんといってもオリジナル、固有の英語を学べます。
      • キングス、クイーンズ、下町(コックニー)など・・・イギリスの英語は興味深すぎ!
      • イギリスの英語学校ではアメリカ英語の言い回しも教えてくれます
    • イギリスにはたくさんの文化財、遺産、最新のカルチャーがある。
      • ロンドンを始め、イギリスにいなきゃ見れないモノがたくさん
      • 世界的なアーティストのライブが毎日のように!
      • 周りはヨーロッパ、アラブ、アフリカ・・・旅行好きにはたまらない
      • 大学には日本では学べないコースがたくさん!
      • それに日本では一流と言われている大学よりも平気で高いレベルの大学に入れる

イギリスアクセントは話せたらカッコいい!

日本の英語の授業は基本アメリカ英語がベースになっています。細かい事はまた書くとして、私はアメリカに仕事で行って、たくさんの人にイギリスアクセントをうらやましがられたりしたことがあります。日本でも、外国人と話していてもどこから来たのかアクセントを聴くと理解出来ます。映画やドラマを観ていてもイリギス出身の俳優の英語はカッコいいです。あと、解るようになるのはかなりエキスパートになる必要がありますが、イギリスのコメディーはヤバいくらい面白いです。

イギリス英語を理解できなかったアメリカ人 (Americans Don't Understand English – The Jonathan Ross Show)

イギリスではこういうアメリカ英語を揶揄することが多いです。もちろんアメリカでもイギリス英語を揶揄する事もあるんでしょうが・・・ワンダイレクションがゲストだったのでしょうか?みんなウケてますよね?

イギリス英語とアメリカ英語の違いが驚愕!ネィティブが解説 字幕付き!

そして上のトークショウを踏まえた上で、具体的な英語の違い。これも解りやすくていいですね。そう、イギリスの英語とアメリカの英語はかなり違うんです。そして同じ島のスコットランド、ウェールズでも違いますし、隣の島のアイルランドでもまた違うアクセントです。私はアイルランドにも住んでいましたが、日本で言うと、アイリッシュは少し北関東、南東北の訛り、スコティッシュは青森弁って感じですかね??寒い場所ではあまり口を動かさないのはどこでも一緒なんでしょうかね?

といいながら私がイングリッシュみたいに完璧なアクセントの英語を話すか?と言われるとそりゃ話せませんよ、でもできるだけ近づけるように日夜、今でも独り言みたいに発音の練習はしています。

イギリスでは毎年クリスマスになるとエリザベス女王のクリスマススピーチがあります。これはいわゆるクイーンズイングリッシュで5分くらいのスピーチですが、英国民の殆どがテレビの前に集合します。全ての放送局でオンエアされます。これも聴いただけで理解出来るようになるともうイギリス英語はほぼ身に付いたと思われます。

【全訳】 エリザベス女王のクリスマスあいさつ 「小さな一歩が大きな飛躍に」

そして、この女王の英語を聴いて、次は、イギリスの国民的バンドだった”BLUR”(ブラー)というバンドのアルバムタイトル曲にもなってる”Park Life”です。これはイギリス人にしかわからないカルチャーなのかもしれませんが、聴いてもらいたいのはこの曲のラップ(語り?)部分です。ボーカルのデーモンでなくこのおぢさんはなんと、映画「さらば青春の光」で主人公を演じていた、フィル・ダニエルズなんです。かれの語りのアクセントをよく聴いて下さい。ロンドンの下町言葉で語っています。色々ありますが、特に・・・♫Leaving the House・・・♫の”ハウス”の発音が”アウス”とHの発音がなくなっていますね。これはラテン語ではHの発音がありません。HONDAは”オンダ”と発音されますよね?これから来てるモノでは?と思っております。

グレートブリテン島にはたくさんのアクセントが存在!

前述したように、この島にはたくさんの身分の違い、出身地の違いでたくさんのアクセントが存在します。元々は別の国なので仕方ないところもあります。英語学校にはイギリス人は先生だけですが、大学に行くと生のブリティッシュ英語を体験できます。そしてそこら中にあるパブでは様々なアクセントの英語を話す人が楽しそうにソーシャライジングを楽しんでいます。そんな英国の英語を身につけて世界で活躍しましょう!

まとめ

私がイギリスで遊学しましたのでどうしてもイギリスに集中してしまいますが、やっぱり英語はイギリス発祥の言葉です、アメリカに行くとイギリス英語は教えてくれませんがイギリスに行くとアメリカの英語、オーストラリアの英語など様々な英語を母国語としている国の英語を知ることができます。そして文化や音楽のリーディング国であるイギリスです、楽しいこと一杯。そんなイギリスで英語をマスターして大学に行って日本では体験出来ないような新しい人生を始めましょう!

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