カネも無いバカが始める外国株投資

外国株投資

元々株式投資に興味はあった!?

株式投資、しかも外国株投資に興味を持ってしまいました。いくら働いても暮らしは楽になりませんし・・・

  • 貯金?どこ吹く風だよ?
  • 銀行にお金預けても一体いくらの利息が付くの?
  • 結経は自分のお金を預けてるだけじゃないの?

元々、株式投資に興味があったんですが、何のことやら?数字もよく解らない経済の事もよく解らないバカが投資を始めるなんて?投資なんてギャンブルじゃん?と蔑む声が聞こえるようです。財産?そんなものありません。毎月頂くお給金だけでいっぱいいっぱい、お腹を空かした子供達がいますので自分に残るお金なんかありません。そんな状況で株式投資ってはじめられるんでしょうか?

まずは、株主になる!ということは??どういう事?

まず始めるのに、「株式投資投資」ってなに?ってところですよ。なんとなく、株式会社という会社が発行する「」を購入(投資)する。そうすると・・・何になるか?というと・・・「株主」となるわけです。か、株主???そ、そんな・・・か・ぶ・ぬ・し????ですよ!驚きました。でもこのくらいはバカな私にも解るわけです。でもそもそも株主ってどんな権限があるの?このトピックで一番解りやすかった”乙女のお財布”さんから引用させていただきました。

  • 株主になるとこういう権限が与えられます。
    • 企業の経営に参加する権利(議決権)
    • 利益・配当を請求する権利(利益配当請求権)
    • 企業の財産を分配して受け取る権利(残余財産分配請求権)

特に、株ではこのリストの2番目の「利益・配当を請求する権利」に該当するんですね。なるほど。それが「株」なんですね。僕みたいな労働者階級が株式を買うと一気にホワイトカラーになれるんですね。

株式ってどうして上がったり下がったりするんだろ?

株式市場を見てると株価の上がり下がりがあるんですが、株式市場ではどうして変動するんでしょうか?こちらも、乙女のお財布さんからリンクします。

株価はなぜ動くの? (乙女のお財布さんよりのリンク)

シンプルに書くと、買う人が増えれば株価が上がり、売る人が増えると株価は下がるんですね。その上がったり下がったりするのには理由があるわけで、世の中の動向がかなり影響するんですね。よく解りました。

経済の動向がとても大事なのは解るけど・・・

さて、株式の事は少し理解できましたが・・・

  • その世の中の動向ってどうやって読むの?
  • やっぱり細かい情報を集める事が必要なの?
  • 経済新聞読まなきゃ?

よくある、ディトレーダーみたいに四六時中株の動きを見て寝るのも不安で寝れない?とかそんな事聴いたことあるんですが、前にも書いたとおり、私は完全歩合制の超が付くくらいの労働者階級の50代男です。子供もいるし一応妻もいます。そんな自分が四六時中動向を監視しとかないといけないなんて・・・私が考えているのは副業的投資、しかも外国株投資です。来年までに1億円稼ぎたいとか全く考えていません。月に、3万くらいから始まっていつか、月に30万くらいの収入を目指したいと思っています。最初のステップの3万を副業的に稼ぐ。これって死ぬほど難しいですね。このブログを半年書いていますが、なんの反響もありません。このブログでは、自分が社会人を辞めてイギリスに留学したことで誰かの役に立てればとか、その当時の自分にこういうアドバイスがあったらよかったなとか思いつつ書き続けています。毎日とはいきませんが、小まめに書いています。この外国株投資を昔から興味を持っていました。日本の株ではなく外国株です。でも興味があったのに今まで勉強してこなかった。どうして?難しい質問ですが、そこまでたどり着かなかったのは結局はそこまで興味が湧かなかったのだと思います。そして50を過ぎ、いよいよ自分の人生の終焉が近づく中、時間をかけてやってきたことや自分の知識、そしてこのネットの時代になって情報がたくさん収拾できるようになり、こんな行き当たりバッタリのバカでも投資ができるのでは?と目論み始めたからです。これから書きますが、「バフェット太郎」さんのバフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】と言うブログを見つけた時からでした。

どうして外国株なのか?

冒頭では冗談っぽくかきましたが、少しマジメにお話すると、留学をしたいと思ったのは、前述 (留学をしよう!どうやって始める?)しています。九州のド田舎で海外の文化に興味を持って育ちました。日本はその時代は高度成長期でもう少しでバブル景気を迎える前夜みたいな時代でした。しかしながら私はそんな日本が好景気に沸いていてもやっぱり日本は全てにおいて外国から遅れていると言うのを感じていました。そして実際に海外での暮らしを経験してその感覚は正しかったと思いました。日本の素晴らしい文化は沢山あります。固有の文化もあります。でもそれはとても内向きで海外にインスパイアされたものを日本向けにしているモノばかりなのです。海外ではその元となる技術が発明されてきました。世界経済も日本をベースにしているものなどは殆どなく、日本が世界の一部として経済が成り立っています。日本経済はやっぱり世界の中心になることはなく、そのエッセンスにしか過ぎないのです。確かに日本の企業が強い時期もありました。でもバブルやリーマンショックなどで世界経済のうねりに巻き込まれ、そして今年はコロナの影響でどうしようもないところまで来ています。去年の消費税の10%移行で経済が落ち込んでいるところにとどめを刺そうとしています。自分の経験でいくと、やっぱり日本企業の株を持つと言う事には興味が全くわかなかった。でも外国、特にアメリカの株式は短期的な落ち込みはあるものの確実に右肩上がりになっています。これが自分のこの30年くらいの感覚と日本株と外国株への感覚と合致したんです。本当はもっと早くこれを知りたかったな・・・と思うくらいです。でも日本の株はハッキリ言って、バブルを最高とし、それ以上に上がったことはないのです。でもアメリカ株は上がり続けています。これはずっと私が感じてきた経済の感覚で、自分の中でハッキリしました。そして、私みたいなバカでもどんなやり方をしたら外国株の投資ができるのか色々とリサーチしました。そこで・・・

バフェット太郎さんのブログと出会ったのですよ!

バカでも稼げる「米国株」高配当投資 by バフェット太郎さん

この人はすごい!50歳の皺腹(いや三段腹)でもとても解りやすく、そして自分でもやれそうな気がしました。この本です!

バカでも稼げる 「米国株」高配当投資

あっという間に読ませて頂きました。私はKindle版でしたが、7月29日のブログではなんと7.3万部も売れてるんですね。凄い売れ行きです。中田敦彦さんのYouTubeチャンネルでも紹介されていました。

【お金の授業総まとめ①】計16冊のお金の本を読み込んだ中田の結論は?
中田敦彦のYouTube大学より

自分の思ってた事、まとまってなかった事、そしてなにより一歩踏み出すことが出来なかった事をこの一冊で理解できました。

まとめ

まだまだ勉強は必要ですが、これで一歩踏み出すことが出来ました。あとは実際に始めて見たいと思っています。これも3Dプリンター事業と併せてすこしづつこちらで書いていきたいと思っています。

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