バカが始める株式投資 Pt.2

外国株投資

強いぞ!米国株とその理由

前回のブログで外国株投資を始めよう!という記事を書きました。なんか色んな文献を読んでいてもむずかしくてよく解らない、なんとなく解っていても本当なの?私は株式投資を「外国株」にフォーカスしています。というのも・・・以下のチャートを見てください。

期間が違うので細かい事はここでは置いておいて、超俯瞰(ふかん)的に見てみると、上の表、アメリカ株は所々の大暴落(世界大恐慌、ITバブル崩壊、リーマンショック等)があるものの、長期で見てみると上昇しています。下の表日本の日経平均ですがバブル崩壊時(1989年12月29日以降)一般的には1991年〜1993年とされていますが、この最高値以降これを上回った事はありません。私の株式投資はディトレードなどでやられてる短期決戦の株式取引ではなく、長期の投資を目標としていますので日本株の投資は全く視野に入っていません。これに増して、オリンピック延期(ひょっとして中止もあるかも?)、コロナ渦で日本企業には明るい未来があると思えません。思える要素がありません。これは自分のこれまでの人生でもそう思っています。それに日本はますます内向きに向いています。ガラパゴス化が進むと思っています。それに米国株はというと、世界のイノベーションを引っ張っていく企業がたくさんありますし、特にIT関連は米企業の独壇場、日本のサービスはそのアメリカのシステムや商品などを利用した商売に留まっています。結局はアメリカの傘の下の商売しか成り立たないのです。アメリカが傾けば、自然と日本も引っ張られていくんです。唯一、80年代バブルが日本の強かった過去の時代です。「日本が世界一」では無くなってすでに30年も経過したんです。30年前の事をまだまだ引きずってるんです。幻想に。そして、その30年間、その「栄光」を越えた事がない、何千年に一度もなかった事なんです。これからも起こらないと思います。なので日本株は長期で見ると不安定で不確実な投資なんです。それが私の米国株投資の理由です。

長期投資と短期投資の違い

先ほども書いたとおり、私は長期投資をやろうと思っています。その理由はアメリカ株の安定している事、そして長期的に右肩上がりだという事です。短期で見てみるといろんな会社が出てきては淘汰されていきます。株はギャンブルだと言われているのはディトレードの様に日ごと、時間ごと、そのタイムラインを読んで売り買いをするのはとてもリスクが大きく、放っておけない「仕事」になってしまいます。一部分ではそういう所もあっていいと思っていますが、今の所私の場合は長期投資にフォーカスしています。

とても大事なのが「利回り」

そして、わすれてはいけないのが利回りです。利回り?ってなに?そう私もそうでした。なんとなく投資したお金が利益をもたらしてくれる・・・位にしか解りませんよね?そこで、調べました(笑)

私のバイブルとしている、”Motley Fool“という初心者でもわかる投資ガイドサイトです。ここ一つあればとりあえず色んな情報が拾えますし、なにより初心者が一番知りたい事が理解出来ます。日本語サイトもできましたのでこちらもご活用を。

利回りの話・・・

    • 利息がつきます
    • 翌年には、その利息にたいして利息がつきます
    • 翌々年には、利息の利息に、さらに利息がつきます
    • これが続くと貯蓄や資産は雪だるま式に増えます

これで考えてみると、私たちがお金を借りる時、必ず利息を払いますよね?それって普通にあ、そうですか?って思ってますけど、金融機関は私たちの信用投資として、その代わり利息を取ってるんですよね。これの真逆、私たちが、この会社は利回りを分配してくれるということで、私たちがこの会社に投資をする事で会社の儲けから私たち投資家に分配をしてくれるんですね。よく、「借金が雪だるま式に増えた」なんてネガティヴなニュース耳にしますよね?それの逆なんですよ。雪だるま式に増やせるのが株式投資なんですよね。そして、より良い将来性のある会社を選んでその会社に投資する事で何十年後かに置いておくだけで資産が増えるという事なんです。

株式なんて上がったり下がったりするからそんなの現金(銀行預金)で持って置いた方が安全じゃない?

と言う声が聞こえてきますが、これもよくあちこちで話されてる事ですが、銀行に預けたお金に利息がつきますか?つきますよ、でも・・・みずほ銀行のHPを見てみると、

みずほ銀行普通預金利回り

0.001%ですよ。1000万預けて1万円ですよ。これはほぼ増えないってことですよね?

先ほど、紹介したMotley Foolの利回りのチャート(ドル建て)で見てみます。

12,000ドル(だけ)を投資した場合、40年の利回りのシミュレーション

預金は0.1%に設定されていますので、先出のみずほ銀行の100倍の利回りで計算されています。そして、見て頂きたいのが世界の株式(9%)の40年後です。12.000ドルが36倍に増えています。これは年度ごとの9%の分配をさらに再投資(放置)することでこう言う結果になります。さらに、毎年、12,000ドル、月にして、約10万円投資することで、なんと、40年後には日本円にして約5億円にもなるんです。(下記チャート参照)

毎年12,000ドルを投資した場合のシミュレーション

銀行に預けるのも一つの方法ですが、日本がそうなるかというと、そうでは無いのかもしれませんが、日本の経済の破綻でインフレが到来したとしたら・・・日本円が紙切れ同然となったらどうしますか?銀行がデフォルトとなったら???想像するだけで身の毛がよだちますね。そうとなるのは本当に最後の局面だと思いますが、ただ、私は日本経済はこれ以下になる事はあってもこれ以上になる事はあまり想像ができません。というのも、日本は少子化で絶対的消費も下がりますし、保険関係、医療関係の負担もものすごく上がるのが予想されて、この30年以上、日本のサラリーマンの給料はほぼ上がっていないばかりか、今後も上がらないでしょう。そうすると、天引きされる物は増えて、給料が上がらないのは実入りが減るわけですから、生産性も下がります。ごく一部の人は高給取りになる人は当然います。そこはどの時代でも一握りです。一般的な生活をしている人は間違い無くこうなります。

だからアメリカ株に投資。というわけです。

まとめ

このブログはこれを読んでくれている方に書いているわけですが、これまで、こうしたかったけど情報も無い、もしもあの頃にこういう情報にであっていたら???という過去の自分に向かって書いているところもあります。そして、これからの自分に残された時間でどうやっていくか?というところにフォーカスをあてています。皆さんのためであり、なにより自分のためだったりします。留学のトピック、3Dプリンターの事業の事もそうですが、自分のための要素が大きいと思います、でもこの自分のための情報は必ず読者のみなさんにも役に立つ情報だと思っています。まだまだ全てが準備だんかいですが、これを現実化していくプロセスを見てもらうのは同じような事を考えている方にとってはとても有意義な情報メディアになっていくものと思っていますので、書き綴っていこうと思っています。そして、この投資の話はあくまで私の意見なので情報程度だと思って頂ければ幸いです。そして、アドバイスなども頂けたらありがたいです。あ、あと決してここで書くことは悪意のある情報商材ではありません。ごく一般的な情報で5分で億万長者になれる事はありません。

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