どうも投資と留学はリンクしてるようだ。

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英語が話せるようになると投資にも目が向く様になる

投資用語は横文字(英語)がとても多いのが解ります。そもそも、「株式」って意味が解りづらくないですか?Wikiで見てみると・・・なんとなくなんとなく。って感じじゃ無いですか?

日本語で「株」 → 英語で「Stock」

英語でも切り株を意味するんです。これは偶然なんでしょうか?

これは諸説あるみたいですが、どうも偶然っぽいですね。江戸時代でも「株仲間」という言葉があり、当時は商売仲間(今の協同組合みたいな・・・)でも使われていたみたいです。ちなみに・・・”Stock”はイギリスでは国債、アメリカでは株式、イギリスで株式は”Share”といいます。今は世界のスタンダードに則って、Stockと表現する事が多いみたいですね。

最近は、小池都知事が次々と横文字(英語)で色んな言葉を発するので英語の単語がたくさん耳に飛び込んでくるようになりましたし、ビジネスでもたくさんの横文字を使うようになりました。街のビジネスマンが電話でよく使ってますよね?

エビデンスイシューアライアンスインセンティヴコミット(メント)・・・etc..etc…

英語で理解できた言葉は日本語でとても理解しやすくなる

たとえば、”スキーム”(Scheme)とよくビジネスで使う事ですが、本来の意味としては「策略」「図式」「計画」など意味する言葉なんですが、普段使いするならば・・・

「我が社の、これからやっていく我が社の予定の事業には、○×▶□・・・」

と話す時に、黄色い網掛けの部分を「スキーム」に直すだけで言葉が成立します。これだけでスマートな会話になりますよね?

そう、英語を使えるようになることで、ビジネスにおいても知識が増えていくんです。

あと、最近はインターネットの普及で、”Share”と言う言葉つかいますよね?SNSでも「シェアする」これはみんなで共有するという事なのですが、株式で言うところの株そのものの事も”Share”と言ってるわけですから株もみんなで所有するものなんですね。そうすると株という解りづらい表現もスーッと理解が深くなります。

日本語の意味する英語はわかりづらい!

英語を日本語に訳するととても重くて、なんだか解りづらいですよね?そう、辞書はとてもわかりづらいんですよ。英語も日本語も所詮言葉なので、全く解釈が違ったらダメですが、ある程度の幅をもって取り入れる事でとてもカジュアルになるんです。

ビートルズの・・・

All you need is Love

というタイトルの曲がありますよね?日本語タイトルは・・・

愛こそすべて

すばらしい表現ですよね?これはもうタイトルというか、キャッチフレーズですよね?

直訳すると・・・

みんなが欲しいのは愛です。

なんとも堅苦しくてどうもピンとこない日本語訳ですよね?でもこれって、日本人が昔っから教わっている英語なんです。どんな言葉にもセンスのある表現があって、そういう訳をすればなんと解りやすい。理解する振り幅があるんですよ。

「こうじゃなきゃいけない」という概念は捨てましょう!

毎回のように書いている事ですが、このブログは30年前の自分に宛てて書いています。私も留学するまではこだわりが強く、「これはこうじゃ無きゃいけない」「これはこうあるべきだ」とかいう古くさい封建的なマインドの持ち主でした。(20代でですよ!)イギリスで過ごした時期にもちろん文化的な違いもあると思うんですが、英語をだんだんと会得することによって日本語⇔英語の壁、解りづらさ、英語の表現で日本語の堅苦しさを排除し、理解することで日本文化も理解出来るようになりましたし、英語由来のイメージで日本を見る事もできるようになりました。

これって、最近、ちょいちょい出てくる和製英語を知る事で「あーーーそうか、だから英語ではこう表現するんだ??」逆接的に理解も出来る様になりました。

まとめ

英語を知る事で世の中の見る目が変わってしまうんですね。株式の事やビジネスに関する日本語で表現すると解りづらい事でも英語ではただ一つの単語で表現出来てしまいます。そしてその一つの単語から日本を知る事も出来ます。これが解ってくるにはちょっと時間がかかりますが、留学で得られる知識、そしてその知識からビジネスに関する事も自然と身に付いてくるんです。これはその土地で過ごした経験がない人には得られない体験です。留学することで、言葉の勉強だけでなく、ビジネスまで見えてきます。そして、いままで解りづらかった株式の用語を英語で知る事でますますわかりやすく、理解ができるようになるのでは?と思いました。

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