Watermelon Sugar / Harry Styles

Music

なんとノスタルジックな雰囲気!

久しぶりに音楽の事書きたいと思いました。今回は、ワンダイレクションのHarryのソロ曲。タイトルからして、夏じゃないですか?”Watermelon Sugar” 日本では夏の果物。。。スイカですよ。まだまだ暑い日本の夏ですから、これを聴いて「あの夏の日」を想い出すのもいいのでは?

なにより、2020.5.18にリリースされたMVを見てみましょう!

Harry Styles – Watermelon Sugar (Official Video)
WATERMELON SUGAR / HARRY STYLES

とても意味深な歌詞ですぞ!

気づいた方も多いと思いますが、MVの冒頭に・・・

This video is dedicated to touching – May 18, 2020.

というメッセージが。”Dedicated”と書かれると、〜に捧げる。 亡くなった誰かに捧げた曲なのでしょうか?これは私の意見を最後に述べたいと思います。曲を聴いてみると、ミドルテンポで70年代のフォークロックをイメージしますね。これは英国アーティストがよく使う手法だと思いますが、アメリカマーケットをイメージして、イギリス人のメロディアスなセンスと、若干のハネ感でダンサンブルに仕上げますね。とても大好きなセンスです。そして、このHarryはワンダイレクションのメンバーなんです。そして、この曲の収録されているアルバムは2019年にリリースされた”Fine Line”に収録されています。私はワンダイレクション時代の曲はほぼ知りません。というのも、全く興味がなかった。若者が戯れているだけの音楽にしか聞こえませんでしたし、自分のガラでもないし歳がいもなかったので・・・でも、そんな事も全く知らずに2018年にリリースされたワンダイレクション(以降 1D)別のメンバー、Nile Horan のアルバムを聴いた時に衝撃を受けました。もちろん、彼が1Dのメンバーだとはレビューなどを読んで始めて知った感じです。とてもクリエィティヴで全てがよくプロデュースされていて。さすがだと思いました。そして、去年、このアルバムを聴いて(もちろん1Dメンバーのソロだという事を知った上で)歌唱力がすごい!アーティスティック。音を聴いただけでそんなの解るのか?解るんですよ。アルバムは。データを見たり曲のラインアップを聴いていると。そのうち、Nileの曲についても書きたいですね。

さて、歌詞についてです・・・

Watermelon Sugar
Tastes like strawberries on a summer evenin’
And it sounds just like a song
I want more berries and that summer feelin’
It’s so wonderful and warm
Breathe me in, breathe me out
I don’t know if I could ever go without
I’m just thinking out loud
I don’t know if I could ever go without


Watermelon sugar high
Watermelon sugar high
Watermelon sugar high
Watermelon sugar high
Watermelon sugar high


Strawberries on a summer evenin’
Baby, you’re the end of June
I want your belly and that summer feelin’
Getting washed away in you


Breathe me in, breathe me out
I don’t know if I could ever go without


Watermelon sugar high
Watermelon sugar high
Watermelon sugar high
Watermelon sugar high
Watermelon sugar high
Watermelon sugar high
Watermelon sugar high
Watermelon sugar high


I just wanna taste it, I just wanna taste it
Watermelon sugar high


Tastes like strawberries on a summer evenin’
And it sounds just like a song
I want your belly and that summer feelin’
I don’t know if I could ever go without


Watermelon sugar high
Watermelon sugar high
Watermelon sugar high (Sugar)
Watermelon sugar high (Sugar)
Watermelon sugar high
Watermelon sugar high
Watermelon sugar high
Watermelon sugar high


I just wanna taste it, I just wanna taste it (Woo)
Watermelon sugar high
I just wanna taste it, I just wanna taste it (Ooh)
Watermelon sugar high
Watermelon sugar

とても解りやすいですね。夏には食べられないイチゴの種類の何かを彼女に見立てて、夏の果物、スイカの甘さでトリップする・・・というラブソングなんでしょうね。別れてもう会えない感じがメロディーと歌詞と一緒にスーーーーっと入ってくるようですね。女性からは怒られそうですが、Taste(味わう)という言葉で彼女とまた会いたい!という強いメッセージが伝わってきます。Taste like Strawberries on a summer evenin’ とかやっぱりこう言う表現は夏のノスタルジーに浸れるフレーズですよね。。。それに・・・BerryBelly ライム。彼女を甘いイチゴに例えた、そして、彼女のBelly(お腹)を I want your belly and that summer feelin’“君のお腹と夏の想い出”なんて素晴らしい。英語ならではの韻の踏み方ですね。カッコいい。でも日本語でお腹とかおへそって歌詞に使わないですよね??どうしてか?カッコ悪いでしょう?でも女性のBellyは英語では別格なんですよ。なぜかというと、子供が生まれてくるところだからです。ここで私は、このお腹とスイカもライムなのでは?と思っています。まるで身ごもっている女性ではないですか?スイカという表現は?女性のお腹の羊水の中で子供は育ちます。まるでそれを例えてるようだと思いました。そうするとイメージが一枚の写真のように描かれました。

そして、MV冒頭のメッセージは?

おっと、忘れるところでした。

This video is dedicated to touching – May 18, 2020.

のメッセージですよね。。はい。私の見解は・・・

最後の”May 18, 2020″はこのMVのリリースされた日であります。”Dedicated to Touching”ですが、これは「COVID-19全世界のパンデミックでソーシャルディスタンスを取って、Touching (ふれあい)をすることができない全世界の人へ」という壮大なメッセージではないのか?と思いました。そうやって考えるとこの曲のメッセージがシックリきます。ただのラブソングではないのですね。たしかにタイムライン上でみると、去年発売されたアルバムの中の曲なので後付けなんだとは思いますが、私も外出自粛やロックダウン目前で何かやらなきゃと思い始めたこのブログなので人と人のふれあいがなくなり、昔の事を想い出しながらこのブログを書いてたりするので高校生の時の夏の恋の話や、親の思い出などノスタルジーに浸る事が増えました。そういう気持ちにピッタリの曲ですね。MVも一人でスイカを食べているシーンからこれでもかってくらいおねーちゃん達とビーチで触れ合いまくるってドラマですよね。

Harry Styles – Watermelon Sugar (Later… With Jools Holland)

まとめ

Harry Styles名義で初のアメリカチャート1位を獲得したということで、大成功の曲だったと思います。イギリスチャートもずっとランクインしているようで、最高の夏の終わりの一曲ですね。やっぱり私はノスタルジーに浸れる夏の終わり〜秋の歌が大好きです。ソーシャルディスタンスで人との距離を取らないと逝けない時代に入ってきましたが、これは新しい生活、New Normalの始まりだと思います。人間なので「あの良かった時代」を思い出して涙ぐんだり、悔しがってもいいのでは?と思います。

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コメント

  1. […] 先日、このブログでワンダイレクションの別のメンバーのHarry StylesのWatermelon Highについて書きました。さらに別のメンバーのソロワークについて・・・書いてみます。 […]

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