バークシャーハザウエイ社のウォーレン・バフェットさんが日本の商社に投資!

外国株投資

日本株には未来が無い!といったものの・・・

私はこのブログで、日本の会社には未来がない、だからアメリカ株だ!と書きました。しかし、8月31日に投資の神様、私が一番のよりどころとしている、投資会社、バークシャーハザウエイ社のウォーレン・バフェットさんが、伊藤忠、丸紅、三井、三菱、住友と日本の5大商社の5%くらいの株を取得した(CNN) というビックリするニュースがでました。バフェットさん曰く、「日本の商社5社は世界の各地でパートナーシップによるビジネスをたくさん展開している。投資に値する」ということで、この一年くらいをかけて投資を続けてきたという事です。これからも9.9%程度まで投資していくと言う事です。

日本企業の株は世界では不人気!

世界のマーケットの中で日本の株はその不安定さや先行きの見込み不安などから海外の投資家からは不人気でした。なぜかというと、日本はバブル期の全盛期から一度も株価がそれ以上上がった事が無いばかりか、政治不安や生産年齢人口の劣化などがあり今後の経済上昇が期待されていないのです。しかし、ここにきてバフェットさんが日本の商社株に興味をしめしたのです。それはなぜでしょうか?

日本の報道では・・・

日本の報道では、「日本の総合商社は、世界各国で合弁会社を作りこれからの飛躍が期待できる」というそのままの報道しかされていません。しかし、本当にそれだけでバフェットさんは先行き不安経済の中で目標としてですが、9.9%くらいまで投資すると言うのでしょうか?他にも色々株式の記事を見てますが、バリュー投資を基本として、確実な資産作りをしてきたバフェットさんならではということで、日本の商社は比較的安価だと言う事もふれているソースもありました。日本の企業はインフレに強いという説もあるみたいですね。

海外のニュースサイトでは・・・

海外のニュースサイトでは、2025年に17年周期を迎えるコモディティ(石油、ガス、金、銀などの商品と同じ価値としての原材料)の価値上昇の前に商社の株が上がる事が予想されているからという事です。私は、日本のメディアの書いている事より、アメリカのサイトの信憑性が高いと思っています。

なぜか?下はCNNの記事です。

CNN Businessより。

青網の部分。バフェットさんが、

日本の商社がコモディティをディールするととても熱くなる

とハッキリコメントしています。

まとめ

とても勉強になったのが、コモディティという言葉もそうですが、コモディティが17年周期で上昇するという事で、これまでも1972年、1989年、2007年とその周期をみせてきました。いよいよ3,4年後にその17年の周期をバフェットさんは見据えて、商社の株がその前に必ず上がるというのを信じているようです。それに、日本のメディアや証券会社のコラムなどはイマイチ信用ならないという事も解りました。このCNNのリポートはKaori Enjojiさんのコントリビュートで書かれているようです。やっぱり投資の世界においては、私たち投資家へ直接的にも、間接的にも「手数料」や「ギャラ」を求めてくる様な人達は絶対に信用しちゃいけないって事がわかりました。自分で積極的に勉強し、ギャンブルにならないために情報や、知識を付けて自分の信念で続ける。という事を勉強しました。

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