Too Much To Ask / Nile Horan

Music

ワン・ダイレクションのメンバー・ナイルのソロワーク

先日、このブログでワンダイレクションの別のメンバーのHarry StylesのWatermelon Highについて書きました。さらに別のメンバーのソロワークについて・・・書いてみます。

まずはMVから・・・

Niall Horan – Too Much To Ask (Official)

MVはどうもロンドン撮影されているみたいですね。

ナイルのファーストソロワーク、”Flicker”に収録されています。2017年にリリースされています。2020年に最新アルバム”Heartbreak Weather”というタイトルでリリースしています。最新アルバムもまたいつかレビューしたいと思いますが、アルバムの中で特に私のヘビロ曲です。まず最初のインパクトから。メロディーが美しすぎる。そして、それに載っかる歌詞がとてもストレートで失恋した男の思いと寂しさ、むなしさ、無情さを描いています!ちょっと抜き出しで訳してみましょう。

Waiting here for someone, only yesterday we were on the run

ここで誰か来るのを待っている つい昨日までは一緒に走っていたのに

You smile back at me and your face lit up the sun

君は振り向いて僕に微笑んで、君の顔が太陽をかがやかせていた

・・・・なんかいきなりセピア色で8mmフィルムでコマが粗い映像が頭の中に浮かびませんか?秋の終わりの落ち葉の絨毯の公園で、二人で戯れながら彼女が振り向きざまに自分に笑いかける・・・

はい。妄想です。イメージです。

そんな彼女がもう自分の隣にいない。君にこの自分の後悔や辛さが伝わっているかな?

そうなんです。彼女にフラれた男ほど情けないものはないんですよ。

僕の世代で言うと、カミさんに先立たれた男ほどミゼラブルなものはない。

と表現してるわけです。

My shadow is dancing without you for the fist time, My heart is hoping you walk right in tonight

初めて君が居なくなって僕の影が踊ってる、僕の心は君が今夜目の前に現れるのを願っている

Tell me there are things that you reglet, Cause if I’m being honest I ain’t over you yet

君が後悔してるって事を僕に言ってもらいたい、なぜかというと僕は君をまだ忘れられない

直訳して日本語に当てはめてみるととてもクサいセリフというか、ストレートですよね?

最初は1Dのメンバーだとは知らなかった

やっぱり1Dのメンバーですよね。Too Much To Askのプロモーション時のNYでの街頭ライブです。

Niall Horan – Too Much To Ask

YouTubeのコメントを読んでると、やっぱり1Dのファンの書き込みが多いのが目立ちます。アイドルとしての脱却をしたかったのでしょうか?たしかNileがいち早くソロワークを発表しました。それに伴い1Dの活動は止まってしまいました。Nileはギターがとても上手いのが解りますね。結構、ギブソンの335をを使っています。話は突然変わりますが、私は彼を1Dのメンバーだとは知りませんでした。しかも1Dの曲は”Best Song Ever”くらいしか知らないかな??(笑)このアルバムに収録されている”On the Lose”という曲をInterFMで聴いてカッコいい!と思い、Apple Musicで聴いて始めて1Dのメンバーだと知ったわけです。そして偶然私は色んな縁があって2018年〜Nileの生まれたアイルランドで仕事をすることになりこのアルバムをひっさげてアイルランドに渡ったわけですが、多分私がこのアルバムをフルで聴いてアイルランドでも愛聴していた唯一の日本人ではないでしょうか??(笑)本国で聴くこのアルバムの奥深さといったらたまりませんね。そして、このアルバムは秋になるととても聴きたくなるアルバムなんですよね。リリースされてもう3年経ちますがいまだに色あせないアルバムの一つです。

RTE(アイルランド放送協会)の交響楽団との演奏がたまらない

Nileのファーストアルバム”Flicker”のアルバムの曲をRTE(アイルランド放送協会)という日本で言うNHKみたいな国営放送局の交響楽団とセッションをした時の映像です。

Flicker Featuring The RTÉ Concert Orchestra Part 1

インタビュー部分から観てください。1Dの時の事をインタビューされています。こういう美しいメロディーラインを持った曲とオーケストラのコラボレーションは美しい曲をさらに美しくします。やっぱりアイルランドのオーケストラらしくアイリッシュハープ奏者が見えますね。あとティンホイッスルの音も聞こえますね。そして、驚きなのが、オーケストラのコンダクターがこんなに気さくなのには驚きました。とても演奏者の気を遣って盛り上げているのがわかります。コンダクターって面倒くさくて、気難しい人が多いのでホントにこのキャラはすごいです。さすがアイリッシュ。

まとめ

百聞は一見にしかず。ということで是非このアルバム必聴です。是非聴いて下さい。

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