アルコール依存症について考えてみた。

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exTOKIOの山口達也さんが起こした事故について

彼が起こした事故について、是非、賛否をここで話すつもりはありません。ただ、栄華を極めたバンドメンバーの末路というのはとても悲しい時がありますね。日本の社会というのは一度何かを犯してしまうともっともっと民衆の力でとことんまで追い込むような風潮があるのがとても残念です。時にその命を奪わせるくらい追い込んでしまいます。詳細はニュースで嫌というほどやっているのでご存じだと思います。

日頃の自分のアルコール依存度について・・・

なにかにつけてアルコールを嗜んでいます。時には朝からアルコールを飲みます。昼にも呑みます。勿論、夜ご飯にも飲みます。若い頃から考えてみると昔は外でしか飲みませんでしたが次第に家でも飲むようになり、今では休みが続く日となると350mlのチューハイを一日10本以上飲む日もあります。今は車を所有していませんので飲酒運転をする事はありませんが、とにかく頭の中に「酒」という言葉が常にキラキラしている状態です。この状況を医者に相談しに行くと度合いは置いておいて、かなり酒に依存していると自覚しております。

私には趣味がない!

元々色んな事に興味がありました。車・・・昔はいろんな車を所有しておりまして・・・オールドタイプのMini→2台、VWビートルType1(68年式コンバーチブル)、ビューイック・パークアベニューetc…を持っておりました。どれも素晴らしい車でした。車を所有し、維持していくにはとても費用がかかりますね。これで一財産を無くしてしまいました。家族ができてから趣味の車は所有せず、実用的な、スペースの大きな車を使っておりました。東京に家族と移住してからは駅前に住んでる状況なので車は所有しておりません。車がないわけで乗るチャンスもないわけですから、酒は飲み放題なわけです。今や酒を飲む事は、嗜む以上に自分の大きな部分を占めているわけです。酒を趣味とは言わないと思いますので私には趣味がありません。

アルコールを飲む事で生きている証拠になる

生きていると色んな事が起こります。夫婦の問題、仕事、子供・・・色々・・・その次から次に襲いかかってくる問題を目の前に来ると酒に頼って現実逃避します。そういう時の自分は「既に死んでいる」からです。私のアルコール依存は飲んでいる時だけ「生きている」という感覚になれるからです。そうですね、こうやって冷静に書いてみると自分が相当高いレベルでアルコールへの依存度が高い事がわかりました。これからも酒に自分を逃がしていくのでしょうか?

実は、今年の初めに飲酒、酩酊した上でやっちゃいけない事をやってしまい、警察にやっかいになる事がありました。内容は明らかにしませんが、50歳を超えてやってはいけない事です。子供の教育にも良くないし、なにしろ今回の場合は第三者の相手がいました。本当に申し訳ないと思っています。

山口メンバーの事故はそんな自分に何を教えてくれたのか?

彼のこれまでの行動には全てが飲酒によって引き起こした事が彼のキャリアを台無しにしてしまった事です。これは自分にも当てはまる事が解りました。彼は飲酒が事件に絡んでくる事で家族もキャリアも社会的な立場も無くしてしまいました。だから、彼のようになりたくない。なので一気に明日から酒を飲みませんと言う事は多分出来ないと思いますので、これから1週間位をかけて酒の量を減らし、一ヶ月位を目処に酒を止めていきたいと思います。その酒にかけてきたお金を少しでも投資にかけていきたいと思っています。

まとめ

こちらで山口メンバーのやった事を糾弾するつもりはありません。しかし彼の起こした事で私はとても実感し、考えて、これから失った10年をどうやって取り返すか?という事を思うようになりました。彼の事件がきっかけになりました。冒頭でも書きましたが、山口メンバーもいつかまた日の目を見せられるような他のメンバーの手助けが必要だと思いますし、そういう姿をみたいものですね。TOKIOはメンバーの一体感があるって言うのがいいイメージでしたし。そして、この世の中がこき下ろす文化を早くやめて、司法の基本である、罪を憎んで人を憎まずになってくれるのを祈っています。はい。私も世の中から消された人間の一人です。

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