大人のクリスマスソング~X’mas song for adults as we are.

Blog

クリスマスは子供のため?いやいや。大人のためにもあるんですよ。

なんと!前回のアップデートからすでに20日以上経過してしまいました。ちょっと最近、自分の身辺に劇的な変化が起こりまして。それはまたいつかこちらで書いていこうと思っています。

そんな中、皆様コロナパンデミックの第三波の中でどうお過ごしですか?世の中はコロナ一色でクリスマスなんか蚊帳の外。それでもクリスマスはそこまでやってきてますよ。そこで、今日は大人のクリスマスソングを紹介したいと思っています。私はクリスマスが大好きです。というのも、この冬になんか「サイレントナイト」なんて素敵なんでしょう???この街の雰囲気が大好きです。

まずは・・・今年、衝撃的な死から今年の12月8日で40年。John Lennon です。

Happy Xmas(War Is Over) / John Lennon

HAPPY XMAS (WAR IS OVER). (Ultimate Mix, 2020) John & Yoko Plastic Ono Band + Harlem Community Choir

やっぱり、なくなった時期がクリスマスの時期なのでどうしてもクリスマス=John&Yokoって感じでは無いでしょうか? “Happy X’mas(War Is Over)“ですね。この時期になるとあちこちから聞こえてくる曲ですよね。この曲の当時はまだアメリカはベトナム戦争など、各地で戦争をやっていました。そして、国内では恐慌などが重なり今では想像が出来ないくらい荒れていたアメリカでした。いわゆる反戦ソングとしてリリースされました。1970年にビートルズを事実上解散してアメリカに渡っていたJohnは71年にシングルとしてこの曲をリリースしました。当時リリースされたのはアメリカと日本だけで、イギリスは1年後にリリースされました。というのも、版権などの問題でイギリスと揉めていたからだと言われています。当時はチャートでもあまり話題にならなかったのですが(イギリスではリリース後4位まで上がっていた)一般的にはジョンの死後話題になった曲です。この曲のリリースは1971年12月1日。今ではクリスマスソングは11月くらいかな?にリリースしますが、当時は時間の流れがゆっくりとしていた時代だったのか、12月1日のリリースはクリスマスソングとしてはリリースが早すぎるという声が多かったそうです。今じゃ遅いくらいの時期ですよね?

Wonderful Christmas Time / Paul McCartney

Paul McCartney – Wonderful Christmastime

ビートルズのコンポーザー達はそれぞれクリスマスの名曲をしっかりと残してるんですよ。ジョンのロックンロール的なイメージとは真逆というか、コンテンポラリーというか、プロフェット5のアナログシンセサウンドを前面に打ち出してますね。私はこの曲がクリスマスソングの中では一番好きです。ビートルズというと、ポール派か?ジョン派か?という論議がありますが、私は断然、ポール派です。なぜ?思考性が広い、前衛的、メロディアス、ポップ・・・etc..etc…ジョンの良さはノーリミットです。だったらジョンは?そうですね・・・私はこと、「世界平和」「人種差別」「博愛」などという宇宙スケールの事柄、時勢にはとても疎く大きすぎてよく解らないんです。勿論、戦争が無い世の中、安寧な世の中でないとダメだと思っていますが、やっぱり、ポップカルチャーというか、パーティーソング、ラブソング、一瞬の光みたいな儚いテーマが好きなんですよね。

Merry Xmas Everybody / Robbie Williams ft. Jamie Cullum

Robbie Williams | Merry Xmas Everybody ft. Jamie Cullum (Official Video)

Boyzoneのロビーとガリーはその後のソロ活動でどっちが上か?と言う事が論議になります。先日も親しい友人から聞かれました。私はビートルズの二人と同じ解釈でやっぱりポップで、解りやすく、エンタテインなロビーに軍配を上げます。オリジナルはイギリスのハードロックバンドのSLADEです。オリジナルのなんだか温かいお湯に浸かっているようなそんな感じホワッとする感じが大好きです。これはロビー風のユニークさを表していますが、とても音楽的でウイットがあって・・・ロビーならではの表現ですね。こんなのマジメにやったらちっとも面白くないですからね。

We Build this City on Sausage Roll / Lad Baby

We Built This City …on Sausage Rolls (Official Music Video) – LadBaby

曲自体はまったくクリスマスと関係ないんですが、これはLadBabyっていうイギリスのYouTuberさんが2年前にイギリスの恵まれない子供達のためにチャリティーで作ったビデオです。当時私はアイルランドに住んでいましたが、イギリス、アイルランドなどでは結構バズってました。いきなりチャリティーだと旦那にさそわれて行ったのはとあるスタジオ。いきなりスターシップの”We Built This City”の替え歌を歌わされ・・・という月並みなストーリーですが、私はこの夫婦みたいなクリスマスに充分なご飯も与えられずに苦しんでいる子供がたくさん居て、普通このクリスマスの時期になるとたくさん食べるソーセージロールも食べれない。ソーセージロールってどこの店でも売ってて、大きいモノから小さな物まで売ってるし、冷凍食品でもあるしただのソーセージロールなんですが、それすら食べれない子供が居るという現実を知る事で楽しんでばかりも入れない気持ちになりますね。

Do They Know it’s Christmas Time? / Band Aid

1984年にイギリスのアーティストを中心にボブ・ゲルドフの呼びかけでエチオピなどの飢餓に苦しむ国へのチャリティーソングで応援するという企画で当時、光輝いていたアーティスト達が立ち上がって応援するという企画でした。ビデオがちょっとショッキングな所もありますが、目を背けないで観てくださいね。これから35年経つわけですが、今やエチオピアはアフリカの中でも経済成長が著しい国になりましたね。それもこの時代から色んな活動をしてきた結果ですよね。

まとめ

大人のためのクリスマスってなんでしょうね?私は最近思ったのは、やっぱり自分の家族、そして何より子供達(他人の子供に対しても)が幸せを願って、成長出来るのを願って、愛を子供達に送り続けるって事なんでは無いか?と今更になって思うんですね。国が違うとクリスマスも違います。そもそも私たち日本人はクリスマスがイエス・キリスト様が生まれた日だということ位で特に教会に通っている訳では無いのに、この時期に限ってキリスト様の思し召しを享受しますね。そして、その後の正月は日本式で。。。なんとも面白い国民性ですね。やっぱり忘れてはいけないのがこういう人々が家族と過ごす幸せな時間と同じ時間で、貧困に苦しみ、そして亡くなっていく子供達がたくさん居るという事ですね。

とりあえず・・・

メリークリスマス!

スポンサーリンク
Blog
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Please Share My Blog.
brave-blossomsをフォローする
White Islands

コメント

タイトルとURLをコピーしました