エスプレッソを生活の中へ!そして街に出よう!

Coffee Life

イタリアでのエスプレッソライフ

イギリス留学中にロンドンを拠点にいろんな国、都市へ旅行しますがヨーロッパを拠点とすることでなんと言っても旅が安い。死ぬほど色んな「City Break」が販売されています。金曜日に仕事や大学が終わって、安価で色んな街へ旅ができます。その中でイタリアにも何度かイタリア驚いたのが、駅や、街の至る所にエスプレッソやカプチーノを主とする専門カフェ”バール”(BAR)があります。朝からやっているので、通勤、通学の前に一杯、カプチーノをひっかけて(朝一はカプチーノが多いそうです)11時以降はエスプレッソが主に飲まれるそう。そして、イタリアでは一日に4,5杯のエスプレッソがたしなまれてるそうです。あのスタバですら進出が厳しいそう。

そこで日本でもこのエスプレッソ文化を創れないかという思いを・・・

そうなんです、僕はコーヒーが大好きです。最近はコンビニでも普通に飲めるようになったのでエスプレッソマシンで淹れたようなコーヒーが主流になりました。私は学生のころ(1987〜1991年位)セブンイレブンでバイトをしていましたが、朝、現場作業する人達が朝のコーヒーを求めてきていたものです。しかしながら当時のコーヒーは淹れ置きのコーヒーメーカからコップに注いだだけのものでした。それは保温で味もクソも無い感じでした。コーヒー好きのオッちゃんからは・・・

これ相当煮詰まってるから待ってるから新しいのを淹れてくれないか?

とお願いされる事もたまにあって、大量のコーヒーを淹れないといけないので、たくさん残っているとそれを廃棄した上で新しいコーヒーを作るのはとても忍びないものがあったし、なんと言ってもオーナーの目(当時からカメラで監視をされていた)それにオーナーを縛っているセブンイレブンのマニュアルもあったはずです。僕は知らんかったけど。多分、あの時からすでに今のマシン式の個別で作るコーヒーシステムをイメージしていたはずだと思う。僕はいつも既にある不味くなったコーヒーを廃棄して新しいコーヒーをいれなおしていた。どっちにしてもそんな不味いものは売れないし、なんと言っても売るのに忍びない。そのドリップされるコーヒーを待ってるお客さんはレジの近くでただ待ってるだけ。この時にも待てるスペースがあったら?と思っていました。今はお店の中で待てるスペースがあるどころか、食べたりくつろいだりできるようになりました。やっぱり日本人は休んだりする事がとても苦手な人種ですよね。基本、喫茶店とかカフェでお茶してるとなんだかサボっている感じすらします。そういうゆっくりとした時間があってもいいのでは?と思っていました。

別に東京でなくても・・・

なにかをするのに東京で!と言う風になりがちですが、こう言う時代だと別に東京で無くてもいいと思っています。中規模都市の駅の構内でワゴンで朝から出勤する人々に向けて、朝のカプチーノを飲んでもらって濃いカフェインで目と身体を起こしてもらって、出勤して貰う。それがいつか朝のルーティンになってもらったら本望だとおもいます。

まとめ

世界何処でも出勤時間は殺伐とするものです。でもちょっと一息いれてエスプレッソで作ったカプチーノを飲んで、カフェインを注入して「行ってきます!」と元気よく出勤して貰いたいものです。最近若者に人気のエナジードリンクよりもエスプレッソはお勧めです。イタリアでも何百年も続けられてきた週間です。通勤途中にワンショット!いかがでしょうか?僕はこれからそういう文化を創っていきたいと思います。

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